coffee or tea?

saoriの日記。幸せを探して。
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FTISLAND "I wish"

"좋겠어(I wish)/チョーケッソ"が聴きたくて、FTISLAND 4TH ALBUMを購入しました。

いいね〜、この伸びやかさ。坂道を自転車でスイスイ〜!っと降りて行く時の気分に似ています。ただただ爽快です。

昨年韓国で東方神起が"Catch Me"で華々しく1年8ヶ月ぶりのカムバックをした頃、同じ音楽番組で耳にすることが多かったFTISLANDの"좋겠어"。 좋겠어は、ラテンのリズムとキュートな歌詞のギャップが大きな魅力で、メインヴォーカルのイ・ホンギさんの持ち味が存分に感じられる1曲です。

4集を通して聴いていると、様々な声の表情を持つホンギさんの声は、どことなくガンズのアクセル・ローズの声に似ているように思えてきました。愛嬌があったり、パワフルだったり、切なかったり。

FTはお友達が大好きなバンドなので、以前から知ってはいたんですが、最近ホンギさん主演映画を観たこともきっかけに、1枚アルバム買おうかな〜と思いました。

좋겠어を日本語にすると、「(〜だったら)いいのにな」という意味です。可愛いんだな、歌詞が。


以下、歌詞の一部を韓国語と日本語(is勝手訳)で。

:::좋겠어 by FTISLAND 歌詞の一部ご紹介 ここから:::
作詞:ハン・ソンホ 作曲:キム・ドフン、イ・サンホ 編曲:イ・サンホ

Baby 나라면 좋겠어 그러면 좋겠어
Baby 僕だったらいいのに そうならいいのに

love me love me oh 나를 봐줘
love me love me oh 僕をみて

내 반쪽이 너 였으면 좋겠어
僕の半分が君だったらいいのにな

:::歌詞紹介 ここまで:::

他にも、「君に会うたび子供みたいに幸せになる」というフレーズもあって、
素直で可愛い歌詞がちりばめられています。メロディも優しくて、ポップで、
サビは元気いっぱい。まるでポンポンはじけるポップコーンみたい。
聴いていて幸せになれる一曲です。

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尾崎三昧

昨日、実家からの帰り道、車の中で
NHK-FMで放送されていた「今日は一日“尾崎豊”三昧」に耳を傾けた。

午後0時15分から午後10時45分までの間(途中ニュース番組での中断あり)、
尾崎豊の残した楽曲が次々と流れ、贅沢な時間を過ごすことができた。
(私が聴くことができたのは、ほんの1時間半くらい)

初めて手にした尾崎豊のアルバム(当時はレコード盤)は、「卒業」。
確か、私が高校に入学したばかりの頃だった。

就職し、広い社会に飛び込んだことで、
尾崎の魅力を改めて感じ、CDとして発売された「十七歳の地図」を購入した。
それ以来、尾崎豊の音楽に、幾度となく救われながら生きてきた。

久しぶりに「卒業」が聴きたいな、聴きたいな、
と願っていたら、ありがたいことに「卒業」のLive Ver.が流れてきた。

うわ〜、感激だ〜〜!!(涙)
ライブ版でこれほど状態のいい尾崎豊の歌声を聴いたことがなかったので、
鳥肌が立つほどの感動がこみ上げ、涙が溢れてきた。
尾崎の歌声、もっと聴きたかったな。

ラジオのリスナーの方が、リクエストとともに
尾崎豊作品に対する思い出や熱い想いを添えたりと、
様々なエピソードが紹介されたのだけれど、
中学生から年配の方に渡り、実に幅広い世代の方が今も尾崎作品を愛しているのだと
知ることができて、しみじみ嬉しかった。
そういえば、うちの息子たちも、突然「15の夜」を熱唱することがあるなぁ(汗)。

今、手元にあるCDは、「十七歳の地図」だけなので、
「回帰線」に収録されている「シェリー」や「存在」も久しぶりにじっくりと
聴くことができて、大満足だった。

ありがとう、NHK-FM!!
今度はNHK総合で、映像とともに「尾崎三昧」が観たいです・・・。
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OSTを2枚。

韓国音楽 戦友 O.S.T - KBS ドラマ

韓国音楽 戦友 O.S.T - KBS ドラマ

価格:1,470円(税込、送料別)

注文しておいた2枚の韓国ドラマオリジナルサウンドトラックが届きました。まず1枚目は、KBSジャパンで10月から放送がスタートする、チェ・スジョンさん主演の「戦友」のOSTです。「推奴/チュノ」オープニング曲を手がけたGloomy 30'sもtrack.5に参加しているため、届くのを心待ちにしていました。まだ視聴前ですが、耳を傾けてみると素敵な曲ばかりなので、ドラマへの期待も高まっています。
もう1枚の「悪い男」OSTはキム・ナムギルさんを愛するウリオンマが、日本での放送を心待ちにしている作品のため、早めに注文しました。

どちらもドラマを観る前にじっくり聴きこんでおこうと思います


:::전우(チョヌ)戦友:::
韓国KBSドラマ
演出:キム・サンフィ、ソン・ヒョヌク
脚本:イ・ウンサン、キム・ピルジン
出演:チェ・スジョン、イ・テラン、イ・ドクファ
KBS公式サイト


:::나쁜 남자(ナップン ナムジャ)悪い男:::
韓国SBSドラマ全17部作 放送日:2010.5.26〜2010.8.05
演出:イ・ヒョンミン
脚本:イ・ドヨン、キム・ジェウン、キム・ソンヒ
出演:キム・ナムギル、オ・ヨンス、ハン・ガイン
SBS公式サイト
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Early Timesでcoffee break

先日何気なく見ていた番組で、SMAPの新曲を聴いた。

この曲、カッコイイ〜!と思ったら、
SMAPの新曲"This is love"は、LOVE PSYCHEDELICOが
作詞作曲編曲を手がけた曲だそうです。

LOVE PSYCHEDELICO,LOVE PSYCHEDELICO

SMAP,LOVE PSYCHEDELICO,小室哲哉,市川喜康,ArmySlick,本間昭光

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雨の日はラブソングを

韓国ドラマを観ていると、一体どんな感性の持ち主がこんなにも物語の内容にピッタリな音楽を作ることができるのかと、感心を通り越して、魔法にかけられたような気分にさせられる瞬間が何度もある。主人公の心情を表現した歌詞はもちろん、優しい旋律や情感溢れるヴォーカルが、ドラマを一層美しく彩る。

今まで私が購入した韓国ドラマのオリジナル・サウンドトラックは、数えるのも難しいほどに増えに増えてしまった。どれだけ優れたサウンドトラックでも、ドラマを観終えて時間が流れると、自然と聴く機会が減ってくるものだけれど、そんな中でも、ずっとずっと大切に聴き続けているお気に入りのラブソングがある。

どれもドラマや映画のサウンドトラックの中の1曲ですが、長い間私の心をあたため続けてくれているラブソングBest3を、今日は紹介させてもらおうと思います。聴くだけでドラマの名場面が浮かび、涙が溢れるタイプの曲は除きます...。

まず初めは、「カインとアベル」オリジナルサウンドトラックVer.2から。

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辻井さんのショパン

辻井伸行さんの奏でるショパンが大好き。

どうして聴くたび涙が出るのかな。

辻井伸行さんが弾くことで、楽曲が新たな輝きを放ち、
その素晴らしさにしばし時を忘れて聴き入ってしまう。

普段、クラシック音楽に耳を傾けるときは、
たいてい何か手元で他のことをしている場合が多いのだけれど、
辻井さんのピアノの音色は、いつも私の手をピタッと止めてしまう。

あまりの感動に、他のことをしながら聴くことが出来ないのだ。

NHKの番組「こころの遺伝子」で演奏してくれたショパンの「マズルカ」、素敵だったなぁ。




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春はガンズ。



学生時代好きだったGUNS N' ROSESを、この頃また聴いている。

アクセルローズの歌声とスラッシュのギターは最高だ。


"Welcome to the jungle"を聴きながら、
中央線に乗って三鷹から新宿まで。
混雑して息苦しい電車内、都会の雑踏の中、私をしっかりと支えてくれた。


何を聴いているのかとアメリカ出身の先生に尋ねられ、
GUNSだと答えたら、"Really!?"と、眉をひそめられたなぁ...(笑)

最近は当初のメンバーとは違うけれど、
10数年ぶりにアルバムをリリースして、日本公演も成功させた模様。

アクセルローズの健在を知り、嬉しい限りだ。
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ピ(Rain) in "不朽の名曲"

先週土曜KBSWorldチャンネルで「K-POPセレクション」ピ(Rain)特集が放送されました。前半は韓国のバラエティー番組"不朽の名曲"(2008年12月21日放送分)」。

俳優チョン・ジフンさんの作品は「フルハウス」、「このろくでなしの愛」、映画「サイボーグでも大丈夫」と立て続けに見て、その演技にすっかり魅了されているのですが、歌の方はというと、「サイボーグでも大丈夫」の中でのヨーデルソングしか聴いたことがありませんでした。「サイボーグ」でのヨーデルソングは、心が軽やかになるような心地よいチョン・ジフンさんの歌声が印象的で、何度も聴きたくなるほどでした。

これは、歌手ピ(Rain)の曲も聴いてみなければ...と、「ピ(Rain)」で検索してみると、ひゃ〜、ありすぎて何から手を伸ばしていいのやら、全く分かりません(汗)。

そんな私に、この"不朽の名曲"の再放送は、まさに痒いところに手が届く?とでもいいますか、大いに参考になる番組だったので、今嬉しくて小躍りしたいくらいな気分になっています。

2008年12月段階の、「視聴者が選ぶ ピ(Rain)の曲 ベスト5」が紹介され、スタジオでは選ばれた5曲をピがライブで歌うという贅沢なプログラムだったのです。ちなみに選ばれた5曲は以下のとおりです。

5. 悪い男(2002年 1集収録曲) 
4.さよならの代わりに(2002年 1集収録曲)

 

3.I Do(2004年 IT'S RAINING収録曲)
2.It's Raining(2004年 IT'S RAINING収録曲)

さて、1位はどの曲でしょう...
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また私のそばに...

 
この季節、まるで甘いチョコレートのように、心を温めて幸せにしてくれるアルバムの1枚は、韓国の女性デュオ"As one"の"우리가 알고 있는 사랑이야기 다섯/私たちが知っている恋物語 5つ"です。このミニアルバムは、As oneと男性アーティストとのデュエット曲集で、タイトル通りそれぞれの曲にストーリー性を持たせているため、上質なオムニバスドラマを堪能するような気分が味わえるのも魅力です。

中でも私のお気に入りの1曲はtrack4."また私のそばに"です。

:::"私たちが知っている恋物語5つ" track4."また私のそばに" より:::
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偉大なる表現者

マイケル・ジャクソンがこの世を去ったとの事実をニュースで知った瞬間、すぐには実感できなかった。繰り返し報道される様々な情報を目にするたびに、徐々に現実味を帯びてきた。人間なら誰しもいつか迎えることとは言え、この世を去るには早すぎるように感じる。本当に残念だ。

マイケル・ジャクソンのBILLE JEAN(ビリー・ジーン)のミュージッククリップを初めて見たのは、「ベストヒット U.S.A」。小林克也さん司会のこの番組が土曜の深夜に放送されていた頃、あの映像には衝撃を受けた。カッコイイ〜!マイケル・ジャクソンは常にヒットチャートの上位にいたので、彼のミュージッククリップには毎回ため息がでるほど魅了されていた。ダンスも素敵だし、パワーがありながら透明感のある高音の声も魅力的。

それでも最近はマイケル・ジャクソンの歌を聴く機会がほとんどなくなっていたので、彼のヒット曲の数々を改めて聴きたくなり、この頃は夫の持っていたアルバム"BAD"をヘビロテ中。それだけでは足りずに"KING OF POP JAPAN EDITION"を購入してしまった。

7/21(火)NHK BS2にて放送された「Michael Jackson “KING OF POP”の軌跡」では、貴重な"Thriller"や"BAD"などのミュージック・クリップをノーカット版で見せてもらえて大満足!

この番組を何度も見直しながら、改めてマイケルがいかに偉大な表現者であったかを実感させられている。今年の夏はマイケル・ジャクソンの音楽と共に過ごすことになりそう。

 'Cause this is thriller,thriller night!

マイケルと一緒にシャウトして暑さを吹き飛ばしちゃうぞ〜!
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