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saoriの日記。幸せを探して。
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倉本裕貴ピアノコンサート2012「希望の明日へ」のご案内

冬のソナタや、イビョンホン主演映画『甘い人生』等の音楽を手掛けた 韓国で最も影響力のある日本人としても知られている倉本裕基さんのコンサートが、9月27日(木)浜離宮ホールにて開催されます。

この度、主催社であるザ・カンパニーさんより、冬恋歌ファンサイト「初雪の日に」を通じてご予約頂ける皆さまを対象に、特別優待価格チケットをご用意いただけることになりました。

※詳細※

■内容:倉本裕貴ピアノコンサート2012「希望の明日へ」
■日時:2012年9月27日(木)開場18:00/開演18:30
■場所:浜離宮朝日ホール
■住所:中央区築地5-3-2
■チケット価格:一般 5,000円 当サイト優待価格4,000円

倉本裕貴 クラウンレコード公式サイト



関心をお持ちの皆さまは、私 is までメールにてご連絡ください。

 is メールアドレス : cafedeheavenis@yahoo.co.jp

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「冬恋歌」の音楽

このところKBS版「冬恋歌」をまた見直しているのですが、音楽の使い方が本当に素敵です。やっぱりオリジナルはいいですね。そこで、ずっと前からやってみたかったことを、ついに始めました。

名づけて「韓国版"冬恋歌"で使用された音楽を探せ!」大作戦です。今頃になって(笑)。

今日は第1話分を更新しました。が...あの大切な場面で流れるピアノ曲の曲名が思い出せません。う〜、何という曲だったかしら??ムキ〜ッ!脳内の引き出し開かず...。思い出したら追記しますね。


こちらにアップしてあります↓

冬恋歌ファンサイト〜初雪の日に

楽しんでもらえますように。

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Tears in your eyes


皆さんが初めて購入した韓国ドラマOSTはどの1枚でしたか?

私が初めて手にしたOSTは、「冬の恋歌(ソナタ) Classics」でした。ピアノの音色が優しく響くこのアルバムを流した瞬間、ドラマの名場面が次々と蘇ります。

中でもtrack.2 "Tears in your eyes"やtrack.5の"白い恋人達"は、韓国オリジナル版のみでの使用曲のため、一層心に響いてきます。"Tears in your eyes"は、サンヒョクの登場場面で使用される頻度が高く、彼がユジンに抱く深い愛と、手放したくても、手放すことのできない心の痛みが伝わってくるような曲です。



:::冬恋歌 原作小説より 一部is勝手翻訳にてご紹介:::

P.145より
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白い恋人達

봐요, 보라구요. 이렇게 아름답잖아요.
 パヨ    ボラグヨ    イロッケ アルムダプチャナヨ


여긴 이렇게 아름다운데, 유진씨가 본것 뭐죠?
 ヨギン イロッケ  アルムダウンデ  ユジンッシガ ボンゴン モジョ


추억밖에 없죠. 슬픈추억밖에 안보이는 거죠?
チュオクパッケ オプチョ スルプンチョオクパッケ アンボイヌンゴジョ
 

 「見て...見てください。こんなに美しいでしょう?
 ここはこんなにも美しいのに、ユジンさんが見ているものは何?
 思い出しかないでしょう。悲しい思い出しか見えないんでしょう?」


〜「冬のソナタ」第7話 イ・ミニョンの台詞より〜


外が雪で真っ白なので、ふと手が空くと「冬恋歌」韓国語書籍に手を伸ばしては感動に浸っています。雪かきであちこち痛むのを忘れたい...つまり現実逃避ですね(笑)。

上の場面は、チュンサンを忘れられないユジンの心の痛みを知ったミニョンの言葉です。このときのユジンは、まだ素直に受け止めることができませんが、後にこのミニョンの言葉を思い出してスッと受け入れる瞬間がきます。それは第15話のあの場面です。
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THE FLIGHT


韓国ドラマ「冬恋歌(冬のソナタ)」第13話の中で引用された印象深い詩を覚えていらっしゃいますか?Sara Teasdale(1884-1933)による詩集"Love Songs"の中から、"THE FLIGHT"の一部が、主人公チョン・ユジンの心情を映し出すかのように効果的に引用されました。



劇中では、詩のタイトルがドラマのコンセプトにあわせて"初恋"となっていますが、本来この詩につけられたタイトルは"THE FLIGHT(飛翔)"のようです。「冬恋歌」の原作本(韓国語版)では、下巻の最後のページが"THE FLIGHT(飛翔)"で締めくくられています。
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言葉に出せなかった気持ち

冬のソナタ DVD-BOX vol.1
冬のソナタ DVD-BOX vol.1
「冬恋歌/冬のソナタ」10話では、ようやく互いへの愛を確かめあえたミニョンとユジンが、あっという間に別れの時を迎える(観ている側からすると、たったの1時間!)という、激動のストーリー展開が待ち受けている。しかも、ミニョンが一人真っ白な雪道に取り残され、その悲しすぎる表情で幕を閉じてしまうので、次の回を観ないでいると、いや、14話まで一気に観進めないと、こちらの胸が苦しくてたまらない状態が続くという、悲惨な状況に立たされるのである。

やっと思いが通じ合ったのに、もう少し二人が笑顔でいられる時間があっても許されると思うのよ、私は。うわ〜ん。何度も観ているのにまた14話まで一気に観ないとどうにもならないわっ!...といっても、それほど時間に余裕があるわけでもなく...よ〜し、また原作本を読んじゃおうっと。

−이렇게 유진씨 보낸거, 정말 잘할 일이죠?
그리고 가던 길이 너무 힘들어져서 갈 수 없으면
그땐 꼭 다시 돌아와요.
난, 언제까지 그 자리에 있을테니...


:::冬恋歌より 一部抜粋させていただきました:::

これはユジンがスキー場を去った後のミニョンの心の声です。日本語に翻訳しますね。

「こうしてユジンさんを手ばなしたこと、本当に良かったんですよね?
 そして進む道がとても険しくて、進むことができなければ、
 その時は必ず戻ってきて。
 私は、いつまでもこの場所にいるから...」

ひぇ〜、ミニョンの“待つ愛”に泣かされて余計に胸が苦しくなっちゃったよ〜(涙)。チョンアの車の中でのユジンの心の声も聞かないとね。
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はるか遠い道のり



「冬恋歌」原作本より、今夜はnaoさんからのリクエストにお答えして、本文より一部翻訳してご紹介させていただきます。キム・ウニ作家、ユン・ウンギョン作家の素晴らしい脚本に敬意を込めて...。

:::「冬恋歌」原作本より一部抜粋(is勝手翻訳です)ここから:::
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Without you

「冬恋歌(冬のソナタ)」、あなたはどの場面が好きですか?

 −何度もリピート再生して何度も泣いた。
 −目を閉じるだけで思い出せる。
 −チュンサンとユジンの台詞、ここなら全部言えちゃう!

この作品を愛した人ならば、そんな場面が必ずあるはず。

私?ええ、迷うことなく答えます。
一番好きな場面は、「冬恋歌(冬のソナタ)」の第9話でのあの場面さっ!!

:::以下、「冬恋歌」原作本より抜粋して翻訳します:::
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また愛してもいいですか?

「冬恋歌」原作本の裏表紙にぼ〜っと見入っていて気がついた。

−「また愛してもいいですか?」

ひぇ〜、ウルウル。これってあの歌の歌詞の一部だわ〜。びょえ〜ん(涙)


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小説 冬恋歌



昨日、初雪が降り、今日もまた雪が降っている。今年もまた冬が来たのね。

そして初雪と共に、昨日は「冬恋歌」の小説が私の元へ届いた。韓国語には心に響く素敵な表現が多いな〜と、改めて感動している。ドラマでも、登場人物の感情は十分に伝わってきたけれど、こうして活字で追ってみると、改めて“そうだったのか”と思える場面も少なくない。

例えば、主人公カン・ジュンサンの母カン・ミヒの心理描写がその一つ。ドラマだけ観ていると、ものすごく利己的な女性で、腹が立って仕方なかった。父親の姿を追い求め、春川にやってきたチュンサンが、ある夜交通事故に遭い記憶を失くしてしまったことだけでも悲痛なのに、なんと母親による依頼で医師が嘘の記憶をチュンサンに与えるだなんて。他でもない母親のカン・ミヒが自分の息子カン・ジュンサンの存在を消してしまうだなんて。許せんっ!!と、最終話まであの母親の心理は理解できなかった(というより、理解したくなかった)。韓国版小説「冬恋歌」の中では、カン・ミヒがチュンサンを思い出し、心の中で謝罪を繰り返す場面が描かれている。春川の家で、どんなときもピアノの前に座っていたチュンサンの姿を思い出しながら、涙を流し、“ごめんね、チュンサン、ごめんね”と。

他には、サンヒョクの心も、ドラマで観たときよりも深く理解することができる。10年間同じ女性を愛し続けてきながら、ふっと現れたチュンサンそっくりのイ・ミニョンに愛しいユジンの心が奪われそうになる頃の、あの心の葛藤が...。

日本で放送された「冬のソナタ」には、全20話に“サブタイトル”が付けられていた。ちょっと思い出したくなったので、あえて書いてみます。

 第1話「出会い」
 第2話「はかない恋」
 第3話「運命の人」
 第4話「忘れえぬ恋」
 第5話「罠」
 第6話「忘却」
 第7話「冬の嵐」
 第8話「疑惑」
 第9話「揺れる心」
 第10話「決断」

と、前半はこんな感じ。ちなみに、韓国版小説の“目次”は以下の通り(日本語に翻訳)。
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