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saoriの日記。幸せを探して。
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【その後1年の間】まるで誰かを探すかのように

 

:::「ごめん、愛してる その後1年の間」映像小説p34,35より 一部をご紹介:::


오투바이는 흩날리는 눈 속을 질주했다. 아직은 익숙지 않은 서울 거리지만 오토바이는 꽉 막힌 차들 사이를 요리조리 잘도 피하면서 은채와의 추억이 담긴 장소들 헤매고 다녔다. 네비게이션에 입력된 목적지를 찾아가는 것처럼...

무혁은 오토바이를 달리며 그 거리를 찬찬히 살펴보았다. 마치 누군가를 찾는 것처럼... 그러나 무혁이 지금 마음속으로 바라는, 은채가 그 거리를 거닐고 있은지도 모른다는 우연은 일어나지 않았다.


〜is勝手訳〜
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その後、一年の間に...

 
待ちに待った「미안하다,사랑한다  그후, 일년 사이에... (ごめん、愛してる その後、一年の間に...)」が届いた。

ムヒョクの心の言葉が、映像には描かれなかった場面が、たくさんたくさん韓国語で書いてあるよ〜(嬉涙)!!...当たり前だけど(汗)。


そこで、心を落ち着かせるためにも、まずはこの本の内容を簡単にご紹介します。もちろん日本語で。


:::ごめん、愛してる その後、一年の間に... :::

原作/イ・ギョンヒ 1969年生まれ

 2000年 KBS週末連続ドラマ「コッチ」執筆
 2001年  KBSミニシリーズ「純情」執筆
 2003年 KBSミニシリーズ「サンドゥ、学校へ行こう」執筆
 2004年 KBSミニシリーズ「ごめん、愛してる」執筆
 2005年 KBSミニシリーズ「このろくでなしの愛」執筆
 2007年 MBCミニシリーズ「ありがとうございます」執筆
 2009年 SBSドラマスペシャル 「クリスマスに雪は降るでしょうか?」執筆
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痕跡/Locaction

 
"미안하다, 사랑한다(ごめん、愛してる)"Director's Cut DVDに収録されている特典映像の中のひとつ、"痕跡/Location"を見ました。46分余りもの映像の中で、イ・ヒョンミン監督、イ・ギョンヒ作家、ウンチェ役のイム・スジョンさん、そしてサムチェ(スクチェ、ウンチェ、ミンチェ三姉妹)、そしてソギョンとカルチがそれぞれの思い出の場所を訪れ、撮影時を思い返しながら、当時の心境を語り合っています。

 痕跡/Location 日本語訳はこちら


作り手の方々が抱くこの作品に対する愛情を改めて感じられるやりとりの数々に、心が温まります。特に、イ監督とイ作家とで訪れた宿での会話が印象深く、あ〜、イ監督も、イ作家も、素敵な方々だな〜と、しみじみ感じました。ウンチェがいつもムヒョクの後ろをついて歩く理由には、なるほどそんな意図があったのですね。

「ごめん、愛してる」が長く長く愛され続ける理由が、良く分かりました。
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今年最初の雪

 
「ごめん、愛してる」〜その後、一年の間...

初雪が降ったので...「ごめん、愛してる」の世界に心が自然と引き寄せられ、迷わず注文してしまいました。

韓国で2007年の9月に出版された書籍です。映像では描ききれなかった「ごめん、愛してる」のその後の一年間を、韓国語で読むのを楽しみにしているところです。

手元に届き、読み始めたら、素敵なフレーズなどをご紹介できればと思います。
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16話 Commentary


「ごめん、愛してる」ディレクターズカットDVD収録分のイ・ヒョンミン監督、ソ・ジソブさん、イム・スジョンさんによる第16話コメンタリーの日本語訳(is勝手翻訳)をこちらに↓アップしました。

Forever Love 〜 「ごめん、愛してる」ファンサイト

ソ・ジソブさんが、最終話でのある場面について、視聴者の皆さんがどう受け止められたのかを気にしていた様子が伺える言葉がありました。そしてイム・スジョンさんからは、ムヒョクとウンチェの放送されなかった最後の場面のお話も...く〜っ!見てみたい!...残念ながらその場面は削除分だそうなので、活字から想像しちゃうしかありません。
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Commentary of MISA

 
「ごめん、愛してる」ディレクターズカットDVDのDisc6では、第1話と第16話(最終話)のみ、イ・ヒョンミン監督、ソ・ジソブさん、イム・スジョンさんによるコメンタリーを楽しむことができます。

「茶母」では、監督及び主演の演技者の皆さんが集まり、一緒に作品の最終話を見て会話を進めるというスタイルでしたが、「ごめん、愛してる」では、コメントが音声のみのせいか、監督、ジソブさんスジョンさんと一緒に観ているかのような気分が味わえます。

第1話のコメンタリーでは、ムヒョクが日本語と中国語を話す場面で三人が爆笑したりと、とても和やかな雰囲気の中、様々な撮影秘話を聞くことができて、特に「布団の中カット」には思わずふふっと笑ってしまいました。思い出してみると、ウンチェが布団の中で目をキョロキョロする場面がとっても印象的でした。


↓第1話分、日本語にしてこちらにアップしてあります↓
Forever Love ごめん、愛してる ファンサイト


最終話分のコメンタリーでは、ソ・ジソブさんが台詞にはなかったムヒョクの心理状態なども語ってくれています。近いうちに最終話分も更新します^^
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パク・ヒョシンさん

昨日、風邪を引いて熱を出してしまい、何もする気が起きずにただぼんやりと寝転がりながら、ふとKBSWorldにチャンネルを合わせた。若い男性の歌手が熱唱中。誰だろう?見たことないぞ。


 땅거미진 어듬속을 그대 와 걷고 있네요〜

 夕暮れせまる暗がりを あなたと歩いています

...ん?どこかで聴いたことのある歌、というより毎日のように聴いているあの曲じゃないの!あの曲とは、パク・ヒョシンさんの「雪の華」だ。「ユ・ヒヨルのスケッチブック」(11/14再放送あり)という音楽番組で、昨日放送分のゲストはパク・ヒョシンさんだった。う〜ん、なんという幸運!ライブでの歌声も素敵だった。

とっても深みのある声で、しかも主張しすぎない声の持ち主で、しみじみと胸に染みる。

この番組内で、新作の第6集から、「愛した後に」も披露してくれた。とってもいい曲。アルバムを買ってみようかな。
 

と、嬉しい偶然は、これでは終わらなかった。

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空白の1年

初めてドラマ「ごめん、愛してる」を見終えた直後、感動のあまり、ぽけ〜っと放心状態になった。そのせいか細かい部分について考える気力もなかったけれど、時間が経つにつれ、登場人物たちの歩んできた人生について、劇中で描かれなかったドラマ上での「空白」部分を今も思い描き続けている。

「ごめん、愛してる」のディレクターズカットDVDを何度も見直し、特典映像などで監督や作家、そして演技者の皆さんの声を聞くことで、より明確に彼らの心情が伝わってきて、ますますこのドラマが好きになり、一層登場人物たちへの愛着が沸いているのだけれど、そのDVDの特典映像中でも、特に心に響いたのはムヒョクの実母、オ・ドゥリを演じたイ・ヘヨンさんの言葉だった。

 イ・ヘヨン インタビューを読む

〜イ・ヘヨンさん インタビューより一部抜粋してご紹介〜

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"監督が語る名場面"を観終えて

 
어머니...
オモニ

다음 세상에서도 꼭 어머니의 아들로 태어나겠습니다.

タウム    セーサンエソド  コッ   オモニエ     アドゥルロ   テオナゲッスムニダ 
 

그땐... 꼭 어머니의 자랑스럽고 착한 아들이 뒬께요
  クッテン   コッ   オモニエ   チャランスロプコ    チャッカン アドリ デルケヨ


사랑합니다 어머니..
サランハムニダ   オモニ


母さん...来世でも必ず母さんの息子として生まれてきます

その時は...必ず母さんの自慢の優しい息子になります

愛しています、お母さん...


「ごめん、愛してる」を封印するとか何とか言いつつ、結局抜け出せずにいる私は、BS11での放送を見たり、DVDを見たりと、相変わらず「ごめん、愛してる」にどっぷり嵌っている。最終話でのこのナレーションとムヒョクの母親への愛情溢れる切ない眼差し...忘れられないよ〜(号泣)。素晴らしいわ。何もかも素晴らしすぎる!!

先日とうとうDirector's cut DVDに収録されている特典映像の中の"BEST SCENE-監督が語る名場面"を全て観終えた。イ・ヒョンミン監督による撮影時のエピソードやイ・ギョンフィ作家の意図などを聞いていくうちに、これまで胸の奥にあったこの作品へのわだかまりというか、消化しきれなかった感情が、徐々に消えていく感じがしている。

↓こちらに日本語でアップしてあります↓
ごめん、愛してる Director's Cut DVD Disc7 Special Features

中でもイ・ギョンフィ作家の言葉で、大きな救いとなったのがこの言葉。

−私はムヒョクが、チヨンが戻ったことにしても、ウンチェも、母親もそうですが、最後にはムヒョクは不幸な子ではなかったと、十分に愛されたのだと思います。

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愛で溢れてる

아자씨... 하나도 불쌍하지 않아. 
 アジョッショ   ハナド  プルッサンハジ アナ

배신한 와이프 대신해서 총까지 맞을 만큼
ペーシナン  ワイプ  テーシネソ    チョンッカジ マジュル マンクム  

그렇게 가슴에 사랑이 많은데...

      クロッケ カスメ     サランイ マヌンデ


 おじさん...可哀想なんかじゃない。

 裏切った奥さんの代わりに銃を受けるほど

 こうして胸がたくさんの愛で溢れてるのに...


試験が終わってからというもの、「ごめん、愛してる」の世界にまた引き戻されている。一旦見始めると終わりまで見ないと気がすまなくなり、本当に困ってしまう。

後半に近づくほどに、ムヒョクの表情が穏やかになっていくように感じるのだけれど、そのせいかムヒョクに一層悲壮感が漂い、どうしようもなく悲しくなっていく。そんな中、ムヒョクがウンチェの愛によって、さらにはユンから聞かされたある真実によって、徐々に胸の奥に抱え続けてきた煩悩や怒りから開放されていくのがこの物語での救いになっている。

特典映像のウンチェ役のイム・スジョンさんのインタビューの中に、ウンチェがムヒョクに冷たくする場面では、本当につらくて、脚本家の先生を恨んでしまったほどだとあったのだけれど、全く同じ気持ちだ。生まれた途端、母親から引き離され、母の愛を受けることもできないまま苦労を背負わされたムヒョクが、残り少ない人生の中で、愛するウンチェにひどい言葉を投げかけられるだなんて、残酷すぎる〜(涙)。10話〜12話まではとても見直すことができない。

13話ではウンチェがムヒョクと心を通わせ合う場面があるのだけれど、ここでもまたもや安心してみていられない状況に...。幸せに微笑みあうムヒョクとウンチェの姿を見たくて、最終話まで見て泣くだけ泣いたら、また1話から見てしまうのだ。恐るべし、「ごめん、愛してる」。

サイトの更新も再開しました。「ミサ」を思い出したら、視聴後にのぞいてみてくださいね。

ごめん、愛してる ファンサイト
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