coffee or tea?

saoriの日記。幸せを探して。
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NHK プラトニック 〜あなただったんだ〜



「あなただったんだ...」

青年の台詞に泣きました。
そんなつもりじゃなかったのに、目からツツツーッと何か流れてきて自分でもびっくりでした。
いつのまにこんなに惹きこまれていたんだろう?
その後続くシーンも切なくて愛しくて。

うわ〜〜〜ん...

明日午前中のダンスの練習したいのに、苦しくて身体動きません。

NHKドラマ「プラトニック」、全8話のうち5話まで放送されちゃいましたよ。が〜ん。

見進めるのが勿体ないくらいで、
あと3話で終わってしまうことを考えるだけで胸が苦しいです(泣)。

堂本剛さんの感情表現の幅広さと、
淡々と、でもやさしく、時に哲学的な語り口。
中山美穂さんの凛とした美しさと、
青年に心のうちを伝えるまっすぐさに、感動で鳥肌が立ちました...。

「あなただったんだ...」

中山美穂さん演じる沙良を見つめながら、
喉の奥からやっと声を出しているような青年の表情といい、
声のトーンといい、....も〜、堂本剛さん凄過ぎ!!
あの若さでどーしてこんなにも繊細な心の動きを表現できるんですか??
目が離せません。
沙良と青年が画面に映ると、ドキドキします。

吉田栄作さんもドラマのスパイスになっていていいですね。

は〜、ドキドキする。とまらない。

実は今日お休みなので、5話を3回見直しちゃいました。うふふ。
こんなに何度も見直したくなる作品に出会えたのは久しぶりです。
 
逢いたかった。
こんな素敵なドラマに、ずっとめぐり逢いたかったです。


NHK「プラトニック」ウェブサイトでは、これまでのあらすじなどが紹介されています。
ご覧になられたことのない皆さんも、終盤に向けて残り3話、途中からでもぜひ!
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Honesty

次はいつ休み?ねぇ、いつ遊びに行ける?

と、しきりに連絡をくれて、私の休日を心待ちにしていてくれていた母と、今日は美味しいものを食べて、たくさんおしゃべりして過ごしました。母が満足そうにまたね、と帰っていってから、ぽっと時間が空いたので、録画しておいたNHKドラマ「プラトニック」を観ました。く、くるしい...。黄昏時に観たのが間違いだった...。

くぅ〜、ビリー・ジョエルのHonesty効く〜(泣)

プラトニック 公式サイトはこちら

人間の感情の動きが、丁寧に描かれていて、中山美穂さんと堂本剛さんの演技が自然で、相当知名度の高い二人なのに、主人公そのものにしか見えません。堂本さん演じる青年がつくる香水、画面を通してこちらまで香りが漂ってくるようで、とっても癒されます。

「軍師官兵衛」と「プラトニック」久しぶりに日本のドラマに夢中になっています。

ビリージョエルのCD探そう。確かあの箱の中にあるはず。。。
 
英語の勉強をしていたとき、先生が聴き取りの授業でHonestyを使ってくれたときの記憶がよみがえってきて、懐かしかったです。



 
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「グッドライフ」9話 一枚の写真

「グッドライフ」9話、写真館でのエピソードに号泣でした・・・。 
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「グッドライフ」8話より

なんで謝った?

父さんが悔しいのはな、
お前が悪くもないのに、ごめんなさいって謝るとこだ。
自分のこと、弱虫だと、思ってるとこだ。

でもそれは違うぞ。

羽雲...この一年を思い出してみろ。
突然病気になって、
痛くても、怖くても、さびしくても、お前は逃げなかった。

最後まで病気と闘った。

お前はすごいヤツなんだ。
とてもじゃないけど・・・父さんなんか、かないやしない。

いいか羽雲、お前は強い。
そのことを、これから先も絶対に、忘れないで欲しい。


 −「グッドライフ」8話 大地から羽雲への言葉より
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背中が語る

反町さんの演技に、全てを語るあの背中に、またもや号泣でした。 
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「グッドライフ」第6話のパパカシコギ



:::조창인 장편소설 가시고기(チョ・チャンイン短編小説 カシコギ)本文中より:::

【韓国語】

가시고기는 이상한 물고기입니다. 엄마 가시고기는 알들을 낳은 후엔 어디론가 달아나 벼려요. 알들이야 어찌되든 상관없다는 듯이요. 아빠 가시고기가 혼자 남아서 알들을 돌보죠. 알들을 먹으려고 달려드는 다른 물고기들과 목숨을 걸고 싸운답니다. 먹지도 잠을 자지도 않으면서 열심히 알들을 보호해요. 알들이 깨어나고 새끼들이 무럭무럭 자라납니다. 그리고 새끼 가시고기들은 아빠 가시고기를 버리고 제 갈 길로 가버리죠. 새끼들이 모두 떠나고 난 뒤 홀로 남은 아빠가시고기는 돌 틈에 머리를 처박고 죽어버려요. 아빠 가시고기는 왜 죽어버리는 걸까요? 그 이유가 책에는 설명되어 있지 않아요. 가시고기는 언제나 아빠를 생각나게 만듭니다. 그래서 가시고기가 있는 페이지를 넘길 때마다 내 마음속에는 슬픔이 뭉게구름처럼 피어올아요. 아, 우리 가시고기 아빠.


【日本語訳(isによる試訳)】

カシコギは変わった魚です。ママカシコギは卵を産んだ後、どこかへ泳いで行ってしまいます。卵なんて、どうなっても関係ないということでしょう。パパカシコギは一人残り、卵の世話をします。卵を食べようと近づく他の魚たちと、命がけで戦うそうです。食べもせず、眠りもせずに、一生懸命卵を守ります。卵から飛び出したカシコギのこどもたちが、スクスク育ちます。そしてカシコギのこどもたちは、パパカシコギを捨てて、自分の進む道へと行ってしまいます。こどもたちが、全部いなくなった後、一人残されたパパカシコギは、岩に頭をぶつけて死んでしまいます。パパカシコギは、どうして死んでしまったのでしょう?その理由が、本には説明がありません。カシコギは、いつもパパを思い出させます。だからカシコギのいるページをめくるたびに、僕の心の中には、悲しみがわた雲のように膨らんでくるのです。ああ、僕のカシコギパパ。


:::カシコギ本文より 一部紹介 ここまで:::


昨夜放送された「グッドライフ」第6話では、先週に続き、大地が“カシコギパパ”に見えました。息子と過ごす時間を大切にしたいと願った大地は、とうとう仕事をやめてしまいました。羽雲の前では、一番つらいはずの息子にこれ以上の負担を与えないようにと、すべて胸の内に隠し、常に優しく微笑んでいます。以前のように、声を荒げたりしません。
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「カシコギ(とげうお)」と「グッドライフ」

反町隆史さん主演のドラマ「グッドライフ」を観ている。

※関西テレビによる「グッドライフ」公式サイトはこちら。

昨夜放送された第5話では、
設定は違えど、原作「カシコギ」の中での印象深い場面が映像化されていて、
胸にぐっと、切なさがこみあげてきた。
反町さんの背中に、さめざめと泣いた。

ドラマ「グッドライフ」のキャッチコピーは以下の通り。

 ‐韓国で200万人が涙したベストセラー 日本で待望のドラマ化

そう、韓国で人気を博したチョ・チャンイン著の「カシコギ(とげうお)」は、
私も涙した読者の一人である。
(「カシコギ」からの引用や、所感など書いた記事はこちら)

↓isの愛読書「カシコギ」韓国語版。楽天でも取扱開始!↓

↓日本語版はこちら。ドラマと同タイトルで再販。↓
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母の愛

NHKドラマ「八日目の蝉」に涙しています。久しぶりに余韻の残る素晴らしい日本のドラマに出会えてとても幸せな気分です。

来週火曜、全6話のこのドラマの最終話が放送されますが、番組公式サイトで1話〜5話までのダイジェスト映像とあらすじが掲載されています。


NHKドラマ「八日目の蝉」公式サイトへ


前回放送された第5話は、4話同様小豆島が舞台でした。美しい小豆島を背景に、登場人物たちの暖かさ、主人公の心の痛み、そして新たに生まれた愛が、丁寧に描かれていました。

主人公の女性は罪を犯して逃亡中なのですが、不思議と彼女に共感してしまうのです。いけないことなのに、6ヶ月の赤ちゃんを連れ去り、我が子として育てるだなんて無謀すぎるのに、壇れいさんの熱演で、彼女が本当の母親のように見えてきます。話せない、歩けない、など、弱い存在の赤ちゃんをその胸に抱きながら、母性が芽生えていく彼女の心理描写が、台詞がない場面でも十分に伝わってきました。

主人公だけでなく、彼女を取り囲む登場人物たちも、それぞれ魅力的に演出されている点がとても気に入っています。特に4話から登場する岸谷五朗さんの存在が、この作品を一層輝かせているように思います。彼女の過去に何があったとしても、彼女の全てを受け入れようとしている姿に、涙が溢れます。岸谷さんは心に傷を抱える少し陰のある役がピッタリですね。「恋人よ」を思い出しながら見てしまいました。小豆島のエンジェルロード、行ってみたいです。

主題歌もドラマの雰囲気にマッチしていて、心に響く素敵な歌声が印象的です。来週の最終話が早く見たいような、終わりが来るのが少し惜しいような複雑な心境です。

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東京DOGS -9-

ひぇ〜〜〜っ!!来週最終回!?

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東京DOGS -8-

毎週楽しみに見ている「東京DOGS」も、終盤に向けて、主人公高倉奏(小栗旬)が長い間追い続けてきた組織のトップJINNOに近づき始めている。

もしかすると、このJINNOという男性を演じているのは...

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