coffee or tea?

saoriの日記。幸せを探して。
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レオン!

「このろくでなしの愛」第3話では、シン・ミナさん演じるチャ・ウンソクと、ボディーガードとして現れるチョン・ジフンさん演じるカン・ボックとの初めての出会いの場面があります。

映画の上映をストップさせてまで自分を探しに来たボディガードの男性に警戒心を抱いたウンソクは、ボックと二人きりになったエレベーターの中で、こんな言葉を投げかけます。

−警護員じゃなくてあなた殺し屋でしょう?

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「このろくでなしの愛」第2話より

−屋上から突然どうして飛び降りたんだ?
 あいつがシムチョンか?バットマンやスパイダーマンかよ...
 どこだと思って何飛び降りてんだあのバカ野郎が!!

 〜このろくでなしの愛 第2話 カン・ボックの台詞より〜


兄ミングが屋上から転落して病院に運ばれ、担当医が手術室から出てきてボックに状態を説明する場面で、ボックは兄の怪我の状態よりも飛び降りた原因が知りたくて、医師に怒鳴り散らします。ボックらしさというか、彼の性格が伝わってくる印象的なシーンでした。

このボックの台詞の中に「あいつがシムチョンか?」とありますが(BS11では字幕には出てきません)、ボックが初めに例えにあげた"シムチョン"とはどんな人物なのでしょうか。


:::新國史事典より抜粋 is勝手訳です:::

沈清伝:李朝時代の小説。作者、年代未詳。孝行を主題にしたものとして「春香伝」とともに愛読され、唱曲、演劇などを通じて広く知られる作品。黄州郡桃花洞に暮らす奉事シム・ハッキュの一人娘シムチョン(沈清)が、盲目の父の目を見えるようにするために供米三百俵で身売りしたのち、海に飛び込んだら、神の助けを受け蘇り、王妃となり、後に父の目も見えるようになったという儒仏四相(生老病死)を絡め合った伝承説話を作品化したもの。

:::抜粋 ここまで:::

ドラマを見ていてふと気になったので、書き留めておきました...。

詳しいあらすじは I-Juk-Sa fan's website〜このろくでなしの愛 ファンサイト

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それでも...愛だ

사랑이 내 사랑이 그렇게도 나쁜가요
사랑하면 다들 행복 한데 나만 우네요


 愛が 私の愛が そんなにも悪いのですか
 愛すれば皆幸せなのに 私だけ泣いていますね

〜このろくでなしの愛OST 「それでも...愛だ」byシン・スンフン より

シン・スンフンさんの「それでも...愛だ」はこのドラマで主人公が言葉に出来ないことをメロディに乗せて歌ってくれているので、切ない場面でこの曲が流れると涙腺が壊れてしまいます...(涙)。

이 죽일 놈의 사랑/このろくでなしの愛、BS11で放送中です。明日1/20(水)よる8:00〜第3話が放送されます。ぜひご覧くださ〜い!第1話、第2話を見ていないから...と迷っていらっしゃるあなたへ。

I-Juk-Sa fan's website このろくでなしの愛 ファンサイト

↑こちらに詳しいあらすじを更新しましたので良かったらどうぞ...^^

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タイトルの意味

이 죽일 놈의 사랑(イ チュギル ノメ サラン)

日本では「このろくでなしの愛」とのタイトルになったこのドラマ。視聴前は、“このろくでなし”の“愛”だとばかり思っていた。ろくでなしの男が愛に出会って変わっていくドラマなのかな、といった印象を勝手に受けていたのだ。

全15話を観終えて、それが間違いだったことに気がついた。まず、ドラマのタイトルに“죽일(죽다):死”という言葉を使うのは、何か深い意味があるのではないだろうかと、日本語では表現が難しい意味が含まれているのではないだろうかと、気になっていた。

タイトルの意味を、監督版DVDの特典映像の中で、イ・ギョンヒ作家と演技者の方々がインタビューに答えているものが収録されており、気になっていたことに対する答えがそこで全て明らかになった。なるほど...。

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"이. 죽. 사/このろくでなしの愛"を観終えて

 
美しく哀しい愛の物語、「このろくでなしの愛」を観終えました。私の心の琴線に触れる、素晴らしいドラマでした。イ・ギョンヒ作家を信じて良かった...(涙)。

この先はドラマ終盤の内容にも触れて感想を書きますので、視聴前の皆様はご注意ください。結末までは書きません。
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そうだと思った

これは間違いなく傑作だぁ〜(嬉涙)!!

と、11話まで観た時点で叫ばせて下さい。

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「このろくでなしの愛」 カン・ボック&チャ・ウンソク

お気に入りのドラマに出会うと、まずは登場人物設定が詳しく掲載されている韓国のドラマ公式サイトをじっくり読むのが私の大きな楽しみのひとつです。映像では表現されない部分の登場人物の背景を知ることができるために、より登場人物たちに感情移入できて、何倍も作品を楽しむことができるからです。

そこで、今日はこの頃はまっている「このろくでなしの愛」の主要登場人物の2人について、is勝手訳でご紹介させていただきます!

:::「このろくでなしの愛」 BS11にて 毎週水曜20時〜21時 放送中:::

〜以下、韓国公式サイト 登場人物紹介より〜

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これ以上 by HowL

「このろくでなしの愛」第1話(韓国で発売された監督版DVD)の冒頭では、HowLの歌う「これ以上」が流れる。美しい映像にピッタリの甘く優しい歌声が心に染みるな〜。


:::このろくでなしの愛OSTより track1. 더 이상(トー イサン)  これ以上 by HowL:::

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이. 죽. 사/イ・チュク・サ

「이 죽일놈의 사랑 (イ チュギルノミ サラン)/このろくでなしの愛」を観始めた。

ドラマOSTは、シン・スンフンさんの歌が聴きたい一心で2005年発売当時に韓国盤を購入し、好きなアルバムの一枚だったのに、なぜかドラマへ気持ちが向かずにいた。

最近になって、このドラマがイ・ギョンヒさん作品だと気づいた私、遅すぎる...。「ごめん、愛してる」や「ありがとうございます」など、イ・ギョンヒさん作品ファンとしては、これはもう観ないわけにはいかないぞ。

まずはOSTを聴き直し。なんと、1曲目はこのごろお気に入りのシンガー、HowLさんだった。2曲目はイ・スヨンさん、3曲目にシン・スンフンさん、さらに4曲目には以前mumeiさんに教えて頂いたK.Willさんの歌も収録されている。こうして聴き直してみると、素晴らしい歌手の皆さんが集結しているOSTなのだと気づいて改めて感動がこみ上げる。買っておいて良かった...(ほっ)。

さて、次はドラマのOSTを聴きながら、Drama Synopsisを読んでみよう。


:::このろくでなしの愛 Synopsis(韓国盤OST歌詞カードより) is日本語勝手訳:::
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