coffee or tea?

saoriの日記。幸せを探して。
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おかっぱ頭

JUGEMテーマ:映画

 

シネマート新宿で「立ち見」と言われたのは初めてでした。

 

5月の連休中とはいえ、

まさか満席ってことはないよねーと気楽におしゃべりしながら向かった映画館のビルでびっくり仰天。

エレベーターホールに人が溢れていて、乗れません。

何よ何よ、もしやイケメン俳優出演映画が本日封切りなのかしらん、あたふた。

と、若干あわてて階段を上ったシネマート6階。

 

立ち見だってー。

 

へ?

 

せっかくの休日、楽しみにしていた映画を(だったら予約しなさいって話ですけど)

2時間以上立ち見する勇気のないアラフィフは、その日はあきらめ翌日午前に出直しました。

 

映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」公式サイトはこちら

http://klockworx-asia.com/taxi-driver/

 

映画の背景である光州事件のことについては

小説や本を読んだり、関連映画を観てはいましたが

知れば知るほど理不尽で、重苦しい気持ちになります。。。

当事者ではありませんし、日本人ですが、

大学生の息子を持つ母親目線から言わせてもらえば

こんなことは二度と起こってはいけないと言いたいです。

 

さて、これは映画です。

映画を通じてカタルシスを感じさせてくれたり、

メッセージを伝えようとしたり、韓国映画はパワフルですが、

基本的にはエンターテイメントであるのも事実です。

 

あくまでもエンタメとして、

この作品で個人的に一番おすすめなのは

ソン・ガンホとユ・ヘジンがタッグを組んだ

涙、涙のカーチェイスシーンです。

 

冒頭でソン・ガンホが口ずさんでいた

「おかっぱ頭」にも救われました。チャン・フン監督、すごい。

 


 

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韓国映画「タチャ 神の手」



このところ韓国映画の面白さを思い出し、
時間を作っては過去の作品を引っ張り出して観ています。
最近劇場で観た韓国映画は「タチャ〜神の手」。
タチャ1作目、アグィ役で強烈なインパクトを残してくれたキム・ユンソクさんの演技が観たくて行きました。

ストーリーとしては娯楽作品らしく、
まるでジェットコースターに乗せられたように
めまぐるしく物語が展開していきます。
冒頭やけに薄っぺらい雰囲気を匂わせていた
主人公のハム・デギル(チェ・スンヒョン)に苦難が次々と降りかかってきます。
うわわわ、なぜにそこまで?という場面も無きにしも非ずで、、、(汗)
そして主人公のテギルとミナのラブストーリーが私にはちょっと余計だったかなぁ。
彼らの恋物語が描かれると、映画の勢いがぷつっととまってしまい、あれっ?という感じでした。

私のお目当てのアグィはなかなか姿を見せてくれないのですが、
ユ・ヘジンさん演じる前作から引き続き登場のコ・グァンリョルが
愛嬌たっぷりで、主人公テギルを支え続ける魅力的な役柄だったため
集中せざるを得ない状況が続きました。

娯楽作品としては
盛りだくさんでよく出来ているなぁという印象ですが、
ストーリーより登場人物の魅力ばかりが記憶に残った気がします。

「会社員」でも存在感ばっちりだった
クァク・ドウォンさんが悪役で登場。
ごみの山からむくっと起き上がる場面が忘れられません。。。
「タチャ」では終盤までもしや彼が主役か?と思うくらいの存在感でした。

終盤、待ちに待ったキム・ユンソクの登場!!

アグィの登場で、映画は緊張感マックス!!
画面の雰囲気がガラッと一瞬で変わり、ぴりりと張り詰めたところからも
キム・ユンソクさんの凄みが伝わってきました。やはり彼はスターなのですね。

アグィの後継者?として、「ファイ」主人公のヨ・ジングがちらりと登場しましたよ。
「タチャ3」も期待できそうです!
 
次はどんな映画を観ようかな。

※映画「タチャ」は韓国で青少年観覧不可指定の作品です。
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逆鱗(2014年韓国映画)/王の涙 -イサンの決断-

JUGEMテーマ:映画

「茶母(チェオクの剣)」演出のイ・ジェギュ監督作品「逆鱗(王の涙〜イサンの決断〜)」を観てきました。

個人的に...久しぶりの大ヒットです!!
う〜ん、効いた〜(泣)

カプス(チョン・ジェヨン)の穏やかな語り口調と王様に向けるあたたかな微笑が、頭から離れません。そしてあの中庸からの引用を生かした台詞。「茶母」のチャン・ソンベクが馬に乗り疾走した草原が脳裏に浮かびましたわ。
 
역린(韓国公式サイト)
王の涙 -イサンの決断- 

:::主な登場人物:::
ヒョンビン(正祖役)、チョン・ジェヨン(カプス役)、チョ・ジョンソク(ウルス役)、チョ・ジェヒョン(クァンベク役)、ハン・ジミン(チョンスン王妃役)

:::製作陣ノートより みどころ:::
왕의 암살을 둘러싸고 살아야 하는 자, 죽여야 하는 자, 살려야 하는 자들의 엇갈린 운명의 24시가 시작된다!
王の暗殺をめぐり、生き残るべき者、殺さなければならない者、助けなければならない者たちの交差する運命の24時間が始まる


詳しい人物紹介は公式サイトをご覧下さい(時間の都合で激しい省略ごめんなさい・笑)。劇場で観賞してからすでに1週間のときが流れているため、深く記憶に残っている部分だけご紹介します。
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1日ユン・ゲサン

ひと月くらい前になるけれど、1日ぽっかり予定が空いた日があったので、一歩も外に出ず、誰にも会わず、東方神起も聴かずに、どんよりと?ユン・ゲサン主演作品を立て続けに3本観ました。
 

3本目の執行者を観終えて外に目をやると、夕暮れ時でした。こんな1日の過ごし方も、1年に一度くらいはいいものです。


一番インパクトが強かったのは、キム・ギドク監督の「豊山犬(プンサンケ)」。ユン・ゲサンの台詞が一言もない。。。声が聞けたのは、悲痛な叫び声をあげる瞬間のみ。台詞がないからこそ、表情やしぐさ、立ち姿ひとつで感情を表さなければならないので、この役柄を消化できる役者さんはそう多くないと思いますが、ユン・ゲサンお見事でした。分断国家が抱える悲哀が、自虐的に描かれているようでもあり、終始アイロニーに満ちていました。観終えたとき、ず〜んと気分が沈みましたが、時間が経ってもこの作品が忘れられません。


荒れ果てた草原を命がけで疾走するユン・ゲサン、これが見られただけでも満足です。やっぱり韓国映画はいいな〜。
 

明日はキム・ユンソク主演の「ファイ(怪物を飲み込んだ子)」を劇場に観に行ってきます!

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도둑들

도둑들(日本語タイトル:10人の泥棒たち)を観ました。

この映画、ストーリーは想像通りでしたが(ごめんなさい^^;)、
キム・ユンソクが超素敵。왕왕왕,멋져!!
 
キム・ユンソクとキム・ヘスが並ぶと、鳥肌モノです。彼ら観たさに、もう一度観ま〜す。
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무슨 일 있었어요?

ヒョンドとミヨンが中華料理店で食事するシーンの温かみがいいな〜。セリフの間合いも、互いを見つめる優しい眼差し、いいな〜。

:::映画「会社員」より セリフの一部をご紹介

−무슨 일 있었어요? (何かあったんですか)

−아뇨... (いいえ)

−자장면... 맛없어요?(チャジャンミョン、美味しくないですか?) 

−아뇨... (いいえ)

−바꿔드실래요?(とりかえてあげましょうか?)

−아뇨... 괜찮아요.  (いいえ、大丈夫です)

−나... 좋아해요?  (私を...好きなの?)

−아니...!? (いえ...!?)

:::セリフ紹介 ここまで:::


この後のヒョンドの嬉しそうな表情と、ちょっとした言葉のイタズラが可愛くて何度も観ちゃいました。

このところ眠っても眠っても疲れが取れず困っていたのだけれど、今日は午後オフだったので、「会社員」Blu-rayを観ながらのんびり。頭を空っぽにしたら、ずいぶん楽になりました。ジソブの繊細な感情演技とスピーディでクールなアクション演技のお陰です。

−何かあったんですか?

って、心配してくれる人がいることそのものが、幸せなことなんですね。

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オオカミ少年

−보고 싶었습니다...
 
このセリフに号泣...オロロ〜ン(涙)。

何よ何よ、あの場所で、ずっとひとりで待っていたの?

ソン・ジュンギ主演韓国映画「オオカミ少年」を観てきました。

※あらすじなどは私のオオカミ少年 公式サイトへ

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『フェニックス~約束の歌~』(原題:뜨거운 안녕)

舞台がホスピスというだけで、
泣かされるのが目に見えていましたが、
ただ悲しいだけではなく、心に温かいものが残る作品でした。

ホスピスで自らの生と真正面で向き合う登場人物たちのひたむきな姿が、笑顔が、
そしてイ・ホンギの歌声が、猛烈に効きました...。
彼の歌声もまた、ヒーリング効果高いですね。
ホスピスの窓辺に腰掛けてギター片手に歌ったバラードが、
特に心に沁み入りました。

子供への母の深い愛情も、
大きなテーマのひとつだったため、
息子二人を持つ母としては、これがもう、涙線崩壊の大きな要因でした。

この映画のタイトル、韓国では“뜨거운 안녕(熱いさよなら)”です。
副題は、“笑顔のハッピーエンド”。

劇中、ホスピスで暮らす患者たちが結成したバンド名が「不死鳥」だったため
邦題が「フェニックス」になったのですね。


熱く、切ない別れの場面が当然来るわけですが、
もう、そのたび涙でスクリーンが見えませんでした。。。

ありきたりで恥ずかしいですが、
今日という日を後悔のないよう生きようと、与えられた人生を精一杯生きて行こうと
改めて感じました。

FTISLANDのホンギさんの歌声、とっても気に入ったので、
ホンギ大好きなお友達オススメのCDを注文しようと思います。

東方神起ばかり聴いてるわけじゃないんです。と、わざわざ言ってみる(笑)。

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映画「ある会社員(原題:회사원)」観てきました



퇴근해...

このセリフしびれた〜〜!!

映画「ある会社員」を観てきました。
くぅ〜、ジソブのアクション、さらに磨きがかかってるぅ〜(嬉涙)。

「映画は映画だ」を超えてます。
すごい、圧巻としか言いようがない。

リアリティ溢れるアクションシーンに息が止まりそうでした。
後半スポーツカーに乗ってからのヒョンドはもう...
まるでターミネーターみたいで、
あのシーンからもう一度上映してくれないかな?
って言いたい。

会社員というタイトルですが、実は普通の会社員じゃないんです。

あらすじなど、興味のある皆さんは公式サイトへ^^


회사원(映画「会社員」韓国公式サイト)

ある会社員(映画「ある会社員」日本公式サイト)

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映画【I AM.】

ユノとチャンミンがスクリーンに映った、
ただそれだけで、涙がポロポロこぼれちゃいました。嬉し涙デス・・・(汗)。

練習生の頃の2人の映像にも胸が熱くなりました。
ローマは一日にして成らず、ですね。

は〜、今は胸がいっぱいで、
詳しい部分まで思い出せません。

チャンミンがソファーに座って何かに集中している様子のユノに
寄りそうようにする姿に、2人の信頼関係が見えて、これまたじ〜んときました。

ユノ兄さん、堂々たるステージパフォーマンスが最高でした。
チャンミンも、大人の魅力が倍増していて、素敵なパフォーマンスでした。

これは1人で観なくて正解でした。
1人では、終わってから「この気持ちをどーしてくれる??」状態になってしまうはず。
号泣し、その後ハイテンションになった私を(汗)、
温か〜い目で見て下さったお友達に感謝です^^。

東方神起はもちろん、
少女時代、スーパージュニア、シャイニー(書き方違ったらごめんなさい)など、
それぞれの魅力がスクリーンからビリビリ伝わってきて、
映画を観たというよりは、ライブを観た後のような感覚が残っています。

今観てきたばかりなのに、もう一度観に行きたい気分です。どーしましょう。。。
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