coffee or tea?

saoriの日記。幸せを探して。
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ヨフィ兄、目覚める。

ヨフィ兄、やっと目が覚めたのね。
百済の王であり、尊敬する父である比流の命を奪ったのは、
ヨグ(カム・ウソン)じゃありませんって・・・(泣)。

比流が毒殺せよと命じたヨチャンの話を鵜呑みにして、
父の墓守してる場合じゃないんだよ、ヨフィ。

ヨフィがヨグの潔白に気がつく瞬間を、
今か今かと待っていたので、第30話での新展開には久々に手に汗を握った。
ようやく百済の未来が見えてきたぞ。

イ・ビョンウクさんはあのまま埋もれていくような役を演じる俳優さんではないと
信じて待っていて良かったです。

もうひとつの楽しみはヘゴン(イ・ジフン)の運命だ。
ただひたすらヨファ姫(キム・ジス)のために生きるヘゴン。
ヘゴンとヨフィ兄、この先も楽しませておくれ。
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| saori | 近肖古王(クンチョコワン) 근초고왕 | comments(2) | trackbacks(0) |

「近肖古王(クンチョコワン)」第4話まで


びぇ〜〜(泣)!!

ゆ、ゆ、雪のせいで!!
KBS Worldで放送された「近肖古王」第4話終盤が映っていなかった・・・。

ヨファ姫(キム・ジス)が高句麗16代王の故國原王と向き合う場面で
ああ無情、“受信できません”の文字が・・・。その後画面は真っ暗なままでした。とほほ。
ちょうどこのドラマを放送している頃、雪がしんしんとスカパーアンテナに降り積もった模様。
よりによって一番楽しみにしている時間に降らないで欲しかったなぁ。

こればかりは仕方がないので、来週に続きが観られるまで我慢するしかありません。

1〜4話までの間で、ヨグ(カム・ウソン)が王宮を追われ、
塩商人として生きることになったいきさつが、
ところどころ回想シーンとして織り交ぜられていて、詳細が見えてきました。

ふ〜む、なるほど。太子の母である、第一夫人が抱く嫉妬心が発端ですね。
第一夫人が第二夫人の生んだ息子であり、王の第四王子ヨグを排除しようと
必死になる、といった筋書きになっています。

それにしても、大河ドラマなので当然とはいえ、あまりにも登場人物が多いです(汗)。
しかも聞きなれない名前が多く、4話まで観てもまだ追いついていけない部分があります。

そこで本棚にある「朝鮮の歴史」を取り出し、開きました。
百済王系図を見てみると、11代目の王である比流(304〜344)の後は、
近肖古(346〜375)となっています。おや?この空白の2年は??
と思ったら、契(344〜346)との名前がありました。
おお〜、これは面白くなりそうですね。
近肖古王についてチラッと書かれた部分を見つけたのでご紹介します!


:::「朝鮮の歴史」p.76 百済の成長 より:::

4世紀後半になると、加耶南部と通交し、それを介して日本とも通交関係に入り(360年代後半)、さらに東晋王朝へも使者を送るようになる(372年)。それは近肖古王の時代で、大きな画期であった。

:::「朝鮮の歴史」より一部紹介 ここまで:::


第4話では、ヨグが大きな手柄を立てる場面がありました。
少数の百済軍を率い、少数民族の力をかりて、
大国である高句麗の城の内のひとつを攻撃することになったヨグ。
彼らが竹で作るパラグライダー?を使った戦法は、
果たしてこの時代の百済にあったのかどうかは分かりませんが、
これはなかなか面白かったです。
私が観たことのある既存の史劇の戦の中では、初めて目にした戦法でした。


百済の民は泳ぎが得意であるという特徴から、
ヨグが泳ぐ場面が何度か出てくるのですが、吐く息が真っ白な中、
ヨグ役のカム・ウソンさんやハン・ジョンスさんが実際に川で泳ぐ姿には
その役者魂に感心してため息が出てきます。素晴らしいわ。

ヨグ王子とヨファ姫の恋の行方も気になるところですし、
怪我を負い、この先長くなさそうな(汗)比流王が、ヨグに対し今後父親として、
百済王として、どう接するのか、こんな部分を楽しみに観ていきたいと思います。
| saori | 近肖古王(クンチョコワン) 근초고왕 | comments(2) | trackbacks(0) |

「近肖古王(クンチョコワン)」第1話


「近肖古王(クンチョコワン)」を見始めました。

第1話終盤、このドラマの主人公で百済の王に追放された王子ヨグが、
10年ぶりに王の前に戻ってきました。

王子とはいえ、側室の元に生まれた第ニ王子(←訂正:第四王子)であるヨグは、
父親の怒りを買い、王宮を追放されてから10年間塩商人として生きてきたようです。
王宮を追われたいきさつについては1話では詳しく描かれませんでしたが、
追い出されるほどの大きな失敗があったのでしょうか・・・。

大河ドラマにしては珍しく、1話での子供時代のストーリーが省かれており、
第1話から主演のカム・ウソンさんが登場したので、嬉しい驚きでした。

映画「王の男」に大道芸人役として主演したカム・ウソンさんが
KBSの大河ドラマ「近肖古王」の主人公に決定したとの記事を目にしたその日から、
この作品が日本で放送される日を心待ちにしていたのです。

ヨグの幼い頃から青年期までのエピソードについては、
今後劇中でさかのぼって描かれたり、
回想としてところどころに盛り込まれていくのかもしれません。

まず、序盤の導入部分では百済の誕生エピソードが描かれています。
百済の建国の母となるソソノが、高句麗の東明聖王(朱蒙)の元を離れるにあたっての物語が、
MBCドラマ「朱蒙(チュモン)」と大きく違っていた点が興味深かったです。
「近肖古王」での百済誕生のエピソードでは、
朱蒙とソソノの間に決定的な亀裂が生じ、互いに憎しみ合い、
ソソノが息子たちを連れて高句麗を後にする・・・といった具合でした。


久しぶりに観る長編史劇なので、不思議と新鮮に感じました。
史劇は普遍的なジャンルではありますが、描き方によって常に新しさを感じさせてくれるので
気合が必要ですが、「テ・ジョヨン」同様、最後までついていく気持ちでいます。

主演のカム・ウソンさんはもちろん、「ソウル1945」で主人公の良き理解者を演じた
イ・ビョンウクさんや、「チュノ〜推奴〜」でテギルを支えたチェ将軍役ハン・ジョンスさん、
「美しい時代」に主演されたパク・クリナさんなど、魅力溢れる役者さんが多く出演されて
いるので、彼らの活躍を期待しつつ、これからゆっくり楽しみたいと思います。
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