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saoriの日記。幸せを探して。
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おかっぱ頭

JUGEMテーマ:映画

 

シネマート新宿で「立ち見」と言われたのは初めてでした。

 

5月の連休中とはいえ、

まさか満席ってことはないよねーと気楽におしゃべりしながら向かった映画館のビルでびっくり仰天。

エレベーターホールに人が溢れていて、乗れません。

何よ何よ、もしやイケメン俳優出演映画が本日封切りなのかしらん、あたふた。

と、若干あわてて階段を上ったシネマート6階。

 

立ち見だってー。

 

へ?

 

せっかくの休日、楽しみにしていた映画を(だったら予約しなさいって話ですけど)

2時間以上立ち見する勇気のないアラフィフは、その日はあきらめ翌日午前に出直しました。

 

映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」公式サイトはこちら

http://klockworx-asia.com/taxi-driver/

 

映画の背景である光州事件のことについては

小説や本を読んだり、関連映画を観てはいましたが

知れば知るほど理不尽で、重苦しい気持ちになります。。。

当事者ではありませんし、日本人ですが、

大学生の息子を持つ母親目線から言わせてもらえば

こんなことは二度と起こってはいけないと言いたいです。

 

さて、これは映画です。

映画を通じてカタルシスを感じさせてくれたり、

メッセージを伝えようとしたり、韓国映画はパワフルですが、

基本的にはエンターテイメントであるのも事実です。

 

あくまでもエンタメとして、

この作品で個人的に一番おすすめなのは

ソン・ガンホとユ・ヘジンがタッグを組んだ

涙、涙のカーチェイスシーンです。

 

冒頭でソン・ガンホが口ずさんでいた

「おかっぱ頭」にも救われました。チャン・フン監督、すごい。

 


 

 

光州事件について、深く知りたい方に

最近放送されたドキュメンタリー番組をご紹介させてください。


NHK「アナザーストーリーズ 運命の分岐点 その時、市民は軍と闘った〜韓国の夜明け 光州事件」

6/26まで、オンデマンドで配信中です。

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2018088972SC000/?capid=nte001

 

インタビュー翻訳を少しお手伝いしました。

 

 

 

9月に日本で上映が決まっている

「1987、ある闘いの真実」

https://filmarks.com/movies/77683

こちらもおすすめです。

 

東京にきてから、以前からの夢だった

「一日中劇場で韓国映画を観続ける」ことをしてみせる!と、

朝からシネマート新宿に行った日がありました。

 

「ザ・キング」と「ミッドナイト・ランナー(青年警察)」

二本続けて観たら力尽きてしまった。。。

どちらも激しいアクションだったのがいけなかったのねー。

 

次は夏休みにチャレンジです。選び方に気をつけなければ。

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